きみがぼくになるまで 犬と家族になって一生を見届けた18年
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愛犬の「どんべえ」との出会いから看取り、そしてペットロスの日々を綴ったエッセイです。犬の飼育や手作りご飯の作り方、病気の対処、シニア犬介護についてもふんだんに盛り込みました。また、実際に経験した病気への対処法や心のケア、愛犬を喪ってからの精神状態についてもできる限り詳しく書きましたので、メンタルヘルスケアの観点でもお役に立てると嬉しいです。
◎ こちらのサイトでご購入いただいた方には、表紙を描いてくださったイラストレーターmameさんデザインによる「どんべえステッカー」も特典としてお付けいたします(2種類)。
参考記事
・『喪失を経験した人へ、 音楽ライター矢島由佳子 が訊く 曽我部恵一×黒田隆憲|『きみがぼくになるまで』出版記念対談』
https://qetic.jp/interview/interview-kimigabokuninarumade/474560/
・『自責と後悔が止まらない。18年家族だった愛犬「どんべえ」を亡くした音楽ライターがペットロスに苦しんだ末に見つけたこと。』(ハフポスト)
https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_6a13d207e4b0f1ba1f66b1e8
◎ ミュージシャン・曽我部恵一さんから素敵な帯コメントをいただきました。
「出会いはだいたい似たようなもの。だけど別れ方は何百万通りもあるんだ。かけがえのない愛のストーリー。」
◎ 読者の方々からの声をご紹介いたします(抜粋)
「ほろりと涙したり…くすっと笑ったり…とても読みやすくて、ペットと暮らす人にとって学ぶことも多いと思います」
「何度も胸が苦しくなり、涙なしでは読めませんでした。愛犬と暮らす自分にとって、とても意味のある本です」
「あっという間に読み終えた。昔一緒に暮らしていた愛犬たちの面影が浮き出てきました。ありがとう、黒田さん」
「題名がとても素敵です。人それぞれ愛犬の看取り方は千差万別です。ただ最後に残るのは愛犬への感謝の気持ち。それを再認識させて頂きました」
「本に綴られたどんべえとの日々は悲しい時もクスッと笑っちゃうような楽しい日々のエピソードも涙なしでは読めず、読み終わったあとには私も毎日を大切に生きていくんだという気持ちになりました」
「素晴らしいだけでは片付けることが出来ないくらい黒田さんの気持ちや、どんべえの気持ちが伝わってきて、本当に涙が出ました」
「10年以上前に犬を見送って、きっと近い将来今いる2匹ともまた見送ることになるので後半はとても参考になりました」
「読みすすめるにつれて柴犬どんべえの太陽みたいな匂いや毛の質感、表情など 私の中でたしかになっていく感覚があり(いわゆる存在しない記憶…)すごく愛おしい気もちになりました」
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